ユリフラワーのあゆみ 2000年〜 1990年代 1980年代 1970年代 1963年〜


ユリフラワーは1963年、花業界の発展を想い、また花の喜びや技術を伝えようと願い、
故内山錦吾と内山ゆりによって創設されました。

フラワーデザインという「花」を通じて、多くの人たちがユリフラワーに集い、
フラワーデザインの普及を第一に考え、生徒の独立を後押しして
またそこから新たな生徒が巣立ちました。

ユリフラワーで花を学んだ人たちが、今日も日本や世界のどこかで花を教え
その気持ちをしっかりと受け継いでいます。
そしてはじめて花に触れた時に喜びを伝え続けています。

50年という歴史とともに新たな歴史を
皆さまとともに歩み続けていきたいと思います。




2000年(平成12年) WAFA国際セミナー参加(イギリス)  
 
  NFD FDF交流ツアー参加  
 
  ユリフラワー クラーレスハイムツアー  


2001年(平成13年) ユリフラワーカレンダーおよびフラワージャーナル「絆」制作発行開始  
 
  ユリフラワー台湾ツアー
内山ゆり・友樹デモンストレーション(高雄)
 


2004年(平成16年) ユリフラワー アスマンゼミ(青山リボン)
リボンを使ったブーケをテーマに開催
 


2005年(平成17年) WAFA第8回世界大会 デモンストレーション
日本の文化を「包む」「際立てる」「間引く」「寿ぐ」の4つの動詞で表現
WAFA第8回世界大会


2007年(平成19年) ユリフラワー ニュージーランドツアー
内山友樹デモンストレーション
WAFAに所属するニュージーランド各地のグループが一堂に会する年次総会において
レクチャーデモとパフォーマンスデモを実施
ユリフラワーからもツアーが参加し、国際交流を図る




ボランティア活動 1970年(昭和45年)より2007年(平成17年)まで愛知県青い鳥医療福祉センター(旧青い鳥学園)において
小学生を対象にリハビリを兼ねた造花レッスンを毎年行う。
 
  2006年(平成18年)より毎年中部善意銀行主催の「芸能祭り(愛知県芸術劇場大ホール)」において花屋台を開設し売上全額を寄付している。
同じくユリフラワークリスマスパーティーにおいても毎年花屋台で作品を販売し売上を全額寄付している。
 
  2009年(平成21年)に奉仕活動に対し愛知県知事より表彰状を授与される。